司法書士法人つばさ事務所

TSUBASA SHIHOU-SYOSHI  LAWYER

 
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新生活 2017/4/07

 

新生活

とけだした庭先の雪間から常葉が顔をのぞかせて春の訪れを感じます。春は出会いと別れ、新生活の始まりの時期でもありますが、先ずは、進学や就職など新しい門出を迎える方々にエールを送らせて頂きます。中には、不本意な部署に配属された方、志望校に進めなかった方もおられるでしょうが、腐らずに頑張って下さい。人生なかなか思い通りにならないのが常で、翻れば、挫折や不条理に直面しない人はいないはずです。いや、まれにいるな。だが、僕の経験の上ですが、そんな「まれ」な人(以下、「まれ」という)には、独善的で他人の注意に耳を傾けない人が結構います。いつだったか、「まれ」と一緒に病院にお見舞いに行ったときの出来事。赤信号を無視して堂々と横断歩道を渡る「まれ」に注意をしたところ、車がいないんだからいいだろうと逆切れする「まれ」。病院のエレベーターで、駆け込んでくる人のために開ボタンを押す「まれ」が僕に対して言った言葉、「いやあ、いいことをしたな、君にはこういうことができるかね?」いやあ、それって普通ですけど!って言おうとしたがやめた。人間バカにつける薬なし。ちなみに「まれ」は、人様から先生と呼ばれ、おべっか言われてばかりで人もうらやむご職業にお就きのゴリッパな方でございます。