司法書士法人つばさ事務所

TSUBASA SHIHOU-SYOSHI  LAWYER

 
最新のお知らせ

2016/4/01

 「桜」

 日本人にとって、特別な花といっていい「桜」。事務所の前の桜並木の蕾はまだ固そうですが、これが春の気温が数日続けば、あっと言う間にピンクに色づき、春満開といった景色になります。

「桜」がそのあでやかな姿を見せるのは、ほんの数日、あとは潔く散って、春の宴の終わりを告げていく姿は、日本人の心に深く寄り添い、桜にまつわる思い出をもっている方も多くいると思います。

 今朝のテレビで入学式が4月に行われるのは、海外ではめずらしいということでした。なんと明治時代は日本も9月が入学式だったとか。4月に変更された理由としては、徴兵制度とお役所の会計年度の関係とのことです。というわけで、諸外国と同じ9月入学に再び変更する動きもありますが、その動きが緩やかなのは、日本人の入学式と言えば「桜」を連想する心が9月への入学式への変更を拒んでいる、そんなことをふと思い浮かべました。