司法書士法人つばさ事務所

TSUBASA SHIHOU-SYOSHI  LAWYER

 
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会津の相続 2012/11/01

 

「会津の相続」

 

  この会津地方でも、都会に出て行って暮す相続人と会津に残った 相続人の間で、遺産分割についてのもめごとがよく聞かれるようになっております。別に会津が特別というわけではありませんが、一昔前なら地元に残って後を継ぐのは長男、長女だったという意識の強かった時代は、会津のような地方では跡継ぎを都会に出すということは少なかったのではないでしょうか?ところが今はそういう訳には行きません。そのために親の面倒を見ることになったのが、長男、長女ではなく次男、次女になったということも増えたのでしょう。親が亡くなると相続が発生しますが、親の面倒をどういう立場で見ていたかに関わらず、双方がお互いの取り分について主張しあうケースがみられるよになりました。時代の流れを感じます。